コーティングは「磨き」が大事|仕上がりを左右する下地処理について

「カーコーティングをすれば、車はキレイになる」そう思われている方も多いのではないでしょうか?
もちろんコーティングには、ボディを保護し、美しい状態を維持しやすくする役割があります。
しかし、実はコーティングを施工するうえで非常に重要なのが、コーティング前の「磨き」や下地処理です。
今回は、なぜNOJ松原店がコーティング前の磨きを大切にしているのか、分かりやすくご紹介します。
コーティングは「塗るだけ」ではありません
コーティング剤は、ボディの状態が整ったところに施工することで、その仕上がりをより美しく見せることができます。反対に、ボディ表面に汚れや水ジミ、細かなキズ、くすみなどが残ったままコーティングを施工すると、それらもボディ表面に残った状態になります。
だからこそ、「どんなコーティングを施工するか」だけではなく、「コーティングを施工する前に、どこまでボディを整えられるか」が大切です。
新車でも磨きが必要
「新車なら磨かなくてもキレイなのでは?」そう思われる方もいらっしゃいます。確かに、新車は基本的にキレイな状態です。しかし、納車までの保管や輸送、洗車などによって、細かなキズや水ジミ、汚れなどが付着しているケースもあります。
そのため、NOJ松原店ではお車の状態を確認し、下地処理を行います。もちろん、磨けばいいというわけではありません。車の塗装状態を確認しながら、必要な箇所に適切な処理を行うことが重要です。
経年車は特に「下地」が重要
長く乗っているお車の場合、新車以上にボディの状態はさまざまです。・洗車キズ・細かなスクラッチ・水ジミ・鉄粉・汚れの蓄積・塗装面のくすみなど、使用状況によって状態は大きく異なります。
そこで大切になるのが、施工前の下準備です。鉄粉などの付着物を除去し、ボディの状態を確認。そのうえで必要な磨きを行い、コーティングを施工するためのベースを整えていきます。
「磨き」はボディをキレイに見せるための大切な工程
磨きの目的は、単純に「傷を消す」ことだけではありません。ボディの状態を確認しながら、塗装面を整え、光がキレイに反射する状態を目指します。
施工前と施工後で、「同じ車なのに、こんなに違うの?」と感じていただけることもあります。
コーティングのツヤや美しさをより引き出すためにも、こうした下地処理は非常に重要な工程です。
コーティングは「何を塗るか」だけではない
カーコーティングを選ぶとき、「どのコーティング剤なのか」「何層施工なのか」「どれくらいの耐久性があるのか」といった部分に注目される方は多いと思います。もちろん、これらも大切です。
しかし、それと同じくらい、コーティングを施工する前に、ボディをどのような状態に整えるのかという部分にも注目してみてください。
せっかく大切な愛車にコーティングをするのであれば、施工前の下地処理まで含めて考えることが大切です。
NOJ松原店では、お車の状態に合わせて施工します
NOJ松原店では、お車の状態を確認したうえで、下準備・鉄粉除去・マスキング・磨きなど、必要な工程を丁寧に行っています。
新車だから必ず同じ施工、経年車だから必ず同じ施工ということではありません。
お車の塗装状態や使用状況を確認し、その車に合った施工方法を考えることを大切にしています。
「コーティングをしたいけど、何を選べばいいか分からない」
「新車でも磨きは必要?」
「今乗っている車にもコーティングできる?」
そんな疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。
コーティングは、磨きから始まっています。
大切な愛車をより美しく仕上げるために。NOJ松原店では、コーティング剤だけではなく、その前の下地処理・磨きにもこだわって施工しています。